NHKラジオ出演レポート

今にも雨が降りだしそうな梅雨空の6月22日、東京大学駒場キャンパスから歩いて20分ほどの場所にあるNHKスタジオパーク内にてラジオ「リスナーとともに(Buzón de Radio Japón)」の収録を行った。この番組はスペイン語圏向けの国際ラジオ番組で、収録ではラジオ番組の録音と番組宣伝用ビデオの撮影を行った。収録が行われたスタジオはNHKスタジオパークに来ているお客さんからとても近い距離で見えるようになっていて、たくさんの人が足を止めて収録の様子を見てくださった。

スタジオの外から見た撮影風景。
スタジオの外から見た撮影風景。

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五月祭 〜南米ドリンクスタンド カルナバル〜

 2016年5月14日(土)と15日(日)に本郷キャンパスで行われた第89回五月祭にて、Estudiantina Komabaは「南米ドリンクスタンド カルナバル」を出店しました。昨年の五月祭では南米民謡スナックを出店しましたが、青空の下、テントの隣で野外演奏をしつつドリンクを提供するというのは初の試みでした。

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琉球芸能の会コンサート

 まだ冷たい風は残っているものの桜の花がちらほら咲き始めた3月26日、私たちは東京都あきる野市にて行われた「第五回 法林寺琉球芸能の会」に出演した。会場となったのは臨済宗南禅寺派法林寺の本堂である。ベネズエラ音楽の楽団である私たちEstudiantina Komaba(以下EK)が琉球芸能のイベントに出演する機会を得たきっかけは、2014年9月にEKが行った沖縄ツアーだ。ツアー中、沖縄県立芸術大学で琉球芸能を行っている学生有志の方々(現・「蔵の会」メンバー)に大変お世話になった。その中の一人である山田和孝さんが今回の「法林寺琉球芸能の会」を企画してくださったのだ。お寺の本堂というめったにない会場で演奏できたのも、山田さんのご実家がここ法林寺だったおかげである。13時半に開場した堂内は、14時に開演する頃にはおよそ80名のお客さんでいっぱいになった。お客さんのほとんどはよくお寺にいらっしゃる近所にお住まいの方々だったようで、法林寺が地域の人々から愛されているのを感じた。

「本嘉手久」を踊る吉田真和さん
「本嘉手久」を踊る吉田真和さん

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高校生のための金曜講座

2015年12月18日(金)東京大学駒場キャンパス18号館ホールにて、高校生のための金曜講座が開講され、私たちEstudiantina Komabaは講義内でベネズエラ音楽の実演をしました。この講座は東京大学教養学部と東京大学生産技術研究所が共催で開講しているものであり、2002年4月に始まりました。参加者は高校生が中心ではありますが、下は中学から上は80代まで幅広い年齢層の方が参加しています。毎回非常に人気のある講座であり、この日は130人以上もの方が参加されました。

onda nueva “De repente”より。
onda nueva “De repente”より。

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鳥取ツアー ~Toward the Legendary Dune~

2015年10月30日から11月1日にかけてEKは2泊3日の鳥取へのツアーを実施しました。ツアー中に、当楽団の主催教員である石橋純が、鳥取大学国際交流センターに招聘され、楽団員2名とともにレクチャーコンサートを行いました。

コンサートでの演奏風景
コンサートでの演奏風景

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