諏訪清陵高校レクチャーコンサート

レクチャーコンサート報告

2015年7月4日土曜日、長野県立諏訪清陵高等学校の文化祭・第65回清陵祭の文化講演会講師として、当楽団主宰教員の石橋純が招かれました。「ラテンアメリカの文化と音楽」と題した講演には、同校卒業生である林蛍都をはじめEKメンバー7人が同行し演奏を披露しました。文化祭の開幕イベントとして午前9時30分から1時間40分にわたり催された講演は、石橋による講義、EKによる演奏、「大学生と語ろう」と称したトークコーナーという3つの部分から構成されていました。同校の全校生徒男女約700名、付属中学の生徒約30名、教員・保護者のほか近隣住民の方々十数名にもご来場いただきました。

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蔵の会 レクチャーコンサート「琉球芸能」

レクチャーコンサート報告

 東京大学駒場キャンパス和館で2015年6月7日(日)、沖縄県立芸術大学(以下沖芸大)の学生有志「蔵の会」による、琉球芸能のレクチャーコンサート「琉球芸能」(以下レクコン) <*註>が開かれた。当楽団Estudiantina Komaba(エストゥディアンティーナ駒場、以下EK)は制作に協力した。和室の部屋を貸し切って襖を開け放ち、広さ64畳の会場に訪れた72名の来場者が琉球芸能を堪能した。以下、沖縄の琉球芸能とベネズエラ音楽という、縁遠く感じる二者の繋がりと、レクコンの報告を簡単に記す。

2015年6月7日、再会した蔵の会とEK @東大駒場キャンパス和館
2015年6月7日、再会した蔵の会とEK @東大駒場キャンパス和館

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新潟ツアー

新潟国際情報大学レクチャー・コンサート報告

2015年3月14日、新潟国際情報大学と新潟日報社が連携して開講した講座、異文化塾「スペイン語圏から見た世界」の全5回のうちの最終回として、EstudiantinaKomaba(EK)主宰教員である東京大学准教授石橋純が「ラテンアメリカの民衆文化と音楽」と銘打って授業を行い、EKのメンバーがベネズエラの音楽を実演しました。これまでの講義では、東京大学教養学部の竹村文彦先生がドン・キホーテ、東京大学総合文化博士課程・日本学術振興会特別研究員の新津厚子先生がメキシコ系アメリカ人のアートと政治、新潟国際情報大学の佐々木寛先生が植民地化と脱植民地化について、フラメンコ舞踊研究所の橋本ルシア先生がフラメンコを扱いました。

 

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立教大学レクチャーコンサート

 Estudiantina Komaba(以下EK)は12月13日土曜日、クリスマス音楽を中心にしたレクチャーコンサートを立教大学池袋キャンパスで行いました。楽団の主宰教員・石橋純が立教大学で担当している授業「ラテンアメリカ論」の補講として、16時40分から90分間、解説付きで全11曲を演奏しました。季節に合わせて題目を「南米ベネズエラのクリスマス音楽」とし、この時期にだけ演奏される音楽を交えたコンサートを行いました。

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駒場音楽祭2014

 11月23日、東京大学駒場キャンパスにてコンサートを行いました。その日は11月に行われる東京大学の学祭、通称「駒場祭」の中日でありキャンパスはたくさんの人で大賑わい。私たちのコンサートにも大勢のお客さんがきてくださって大盛況でした。
 今回のコンサートも毎回のように、ベネズエラ音楽の様々なジャンルの曲を演奏しました。とにかく賑やかなカーニバル曲、ベネズエラ音楽とジャズとの融合で生まれたかっこいい曲、幸せなのにどこか寂しいようなそんな恋をしている気分を誘う美しい旋律の曲などなど。多様なベネズエラ音楽のあり方をお客さんたちに伝えられたのではないかと思います。そしてなによりお客さんたちがリズムにのっていたり、楽しそうな顔をしていたりといった光景を見ていたら自分たちも演奏をよりいっそう楽しむことができました。音楽とはなんともいいものです。

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