新潟ツアー

新潟国際情報大学レクチャー・コンサート報告

2015年3月14日、新潟国際情報大学と新潟日報社が連携して開講した講座、異文化塾「スペイン語圏から見た世界」の全5回のうちの最終回として、EstudiantinaKomaba(EK)主宰教員である東京大学准教授石橋純が「ラテンアメリカの民衆文化と音楽」と銘打って授業を行い、EKのメンバーがベネズエラの音楽を実演しました。これまでの講義では、東京大学教養学部の竹村文彦先生がドン・キホーテ、東京大学総合文化博士課程・日本学術振興会特別研究員の新津厚子先生がメキシコ系アメリカ人のアートと政治、新潟国際情報大学の佐々木寛先生が植民地化と脱植民地化について、フラメンコ舞踊研究所の橋本ルシア先生がフラメンコを扱いました。

 

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立教大学レクチャーコンサート

 Estudiantina Komaba(以下EK)は12月13日土曜日、クリスマス音楽を中心にしたレクチャーコンサートを立教大学池袋キャンパスで行いました。楽団の主宰教員・石橋純が立教大学で担当している授業「ラテンアメリカ論」の補講として、16時40分から90分間、解説付きで全11曲を演奏しました。季節に合わせて題目を「南米ベネズエラのクリスマス音楽」とし、この時期にだけ演奏される音楽を交えたコンサートを行いました。

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駒場音楽祭2014

 11月23日、東京大学駒場キャンパスにてコンサートを行いました。その日は11月に行われる東京大学の学祭、通称「駒場祭」の中日でありキャンパスはたくさんの人で大賑わい。私たちのコンサートにも大勢のお客さんがきてくださって大盛況でした。
 今回のコンサートも毎回のように、ベネズエラ音楽の様々なジャンルの曲を演奏しました。とにかく賑やかなカーニバル曲、ベネズエラ音楽とジャズとの融合で生まれたかっこいい曲、幸せなのにどこか寂しいようなそんな恋をしている気分を誘う美しい旋律の曲などなど。多様なベネズエラ音楽のあり方をお客さんたちに伝えられたのではないかと思います。そしてなによりお客さんたちがリズムにのっていたり、楽しそうな顔をしていたりといった光景を見ていたら自分たちも演奏をよりいっそう楽しむことができました。音楽とはなんともいいものです。

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Trío Aldemaro Romero 東大レクチャーコンサート

 2014年11月3日、駒場友の会と教養学部ピアノ委員会が主催する「第16回駒場友の会演奏会(於:東京大学駒場キャンパス)」が開かれました。この演奏会では、ベネズエラ出身のプロユニット「Trío Aldemaro Romeroトリオ・アルデマロ・ロメロ」が、120人収容の会場を満席にして、ベネズエラのラテンジャズを演奏しました。このトリオは、ベネズエラ音楽を語る上で忘れてはならない偉大な音楽家アルデマロ・ロメロ(1928-2007)の名を冠し、アルデマロが遺した作品を“弾き”継いでいます。

コンサートで演奏するトリオ・アルデマロ・ロメロ
コンサートで演奏するトリオ・アルデマロ・ロメロ

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沖縄ツアー 〜The Tropical Gathering〜

2014年9月25日から30日にかけてEKは5泊6日の沖縄ツアー敢行した。ツアー中、当楽団の主宰教員・石橋純が沖縄県立芸術大に招聘されてラテンアメリカ音楽の集中講義を行った。学生7名が石橋純に随行して、授業に参加し、演奏を披露した。

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