菊地原 宏太 学生代表

2020年度学生代表を務めます、菊地原宏太です。当団体では主に歌手として活動しております。
Estudiantina Komabaは、東京大学の正規科目「全学体験ゼミナール」として開講されてい る「ラテンアメリカ音楽演奏入門」の修了生が結成したベネズエラ音楽合奏団です。 2009年に結成された当楽団は、今年で12年目を迎えました。 これまでの期間では、コンサート、地方ツアー、ワークショップ、来日音楽家との交流など、様々な活動に取り組んできました。 今年度は例年と違う状況でありますが、リモート演奏や鑑賞会、オンラインワークショップなど「今できること」を模索し、ベネズエラ音楽の魅力を少しでも多くの方に届けられるよう精進していきます。
今年度もEstudiantina Komabaをどうぞよろしくお願いいたします。

東京大学文学部社会学専修課程4年

 

近藤 晏誉 音楽監督


当楽団の音楽監督を務めます、東京大学3年近藤晏誉(こんどうやすたか)と申します。
奏者としては主にベネズエラの4弦ギターであるクアトロを弾いています。ベネズエラの音楽は、日本にお住まいの方の多くにとってはさほど身近ではないでしょう。しかし一度踏み込んでみれば、驚くほど多くのジャンルがあり、リズムも楽器も演奏スタイルも全く異なり、しかしながら全てが大変に魅力的な音楽です。我々EKは、日々技術を磨き、プロアーティストから学び、素晴らしい音楽をお届けできるよう努力して参ります。我々のコンサートが、みなさまとベネズエラ音楽の豊かな世界との架け橋となれば幸いです。

東京大学教養学部ラテンアメリカ研究コース3年


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