12月23日(日) 第3回定期演奏会「集う 高まる はじける 至福と熱狂のクリスマスパーティ」

たった一度きりのクリスマスパーティにあなたをご招待します。ベネズエラのクリスマスに欠かせないアギナルドやガイタなどのにぎやかな音楽と、たくさんの「出会い」に、あなたの胸は高まること間違いなし。心はじける至福と熱狂のパーティをお楽しみください。

ご予約はこちらから (Reserva de boletos)


日時

2018年12月23日(日・祝) 開場:15:30  開演:16:00  終演:18:00

チケット情報

前売券:一般2000円 学生1500円
当日券:一般2500円 学生2000円
全席自由

場所

R’sアートコート(労音大久保会館) (〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目9−10)
JR山手線 『新大久保』駅より徒歩8分
東京メトロ 『東新宿』駅より徒歩8分
都営地下鉄大江戸線 『東新宿』駅より徒歩13分

都営バス バス停 『大久保2丁目』
橋63系統 小滝橋車庫前⇔新橋駅前 経由地:市ヶ谷駅前
飯62系統 小滝橋車庫前⇔都営飯田橋駅前(飯田橋交差点先) 経由地:大久保通り


主な曲目

コーヒールンバ(Moliendo café)、トゥントゥン(Tun tun)、歌おう歌おう(Cantemos cantemos)
ディン・ディン・ディン(Din din din)、12月の月(Luna Decembrina)
オノマトペのガイタ(Gaita onomatopeyíca)、ラ・カブラ・モチャ(La Cabra Mocha)
ロス・グリフィニャフィトス(Los grifiñafitos)、トクヨのゴルペ(Golpe Tocuyano)
エロルサの祭り(Fiesta en Elorza)、キンタ・アナウコ(Quinta anauco)、果物売り(El frutero)
緑の小鳥(Pajarillo verde)、栗毛の牝馬(La potra zaina)、スンバ・ケ・スンバ(Zumba que zumba)他

 

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11月3日(土) オマール・アコスタ デュオ トーク&ミニライブ 「ラテン・フルートの大洋」

ベネズエラ人フルート奏者、オマール・アコスタによるトーク&ミニライブを催します。スペイン在住のアコスタはプラシド・ドミンゴ、ヨーヨマほか数多の巨匠たちと共演し、クラシック、フラメンコ、ラテン音楽の境界を超えて国際的に活躍しています。

オマール・アコスタ デュオ トーク&ミニライブ ラテン・フルートの大洋(うなばら)

日時:2018年11月3日(土) 16:00開演 (15:30開場、 18:00終演)
場所:東京大学駒場Iキャンパス 18号館ホール (東急井の頭線駒場東大駅より徒歩5分)
料金:入場無料、資料代1000円
出演者:オマール・アコスタ(フルート)、セルヒオ・メネン(ギター)

・先着順自由席 定員200名 要事前申し込み
・申し込み方法:「ご予約される方全員のご氏名(漢字・ふりがな)」「席数」「このイベントを知られたきっかけ
例)Facebook、Twitter、◯◯のホームページ、〇〇で手に取ったチラシ、等」をご記入の上、omaracosta.japan2018@gmail.com に、ご連絡ください。受付のお返事を差し上げます

・使用言語:スペイン語(日本語通訳あり)
・司会、通訳:石橋純(東京大学教養学部教授)
・主催:東京大学教養学部地域文化研究科ラテンアメリカコース
・協力:東京大学駒場友の会

連絡先: omaracosta.japan2018@gmail.com (担当者:韓)

出演者情報
オマール・アコスタ (フルート)
オマール・アコスタは、1964 年ベネズエラ生まれ。17 歳の若さでベネズエラ国立シモン・ボリバル 交響楽団の首席フルート奏者に就任。以来ベネズエラならびにラテンアメリカ各地の交響楽団で活躍する傍ら、ソロ奏者として数々のリサイタルを開く。1990 年代には「オマール・アコスタ・アンサンブル」を率いてベネズエラ伝統音楽を現代的な感覚で再構成する都市器楽アンサンブル運動 を主導。ラテンアメリカポピュラー音楽の世界に新風を吹き込む。
2000 年以降スペインに移住し、ソリストとして活動を継続。2012 年から 16 年にかけて、世界最高 峰のフラメンコバレエ団であるスペイン国立バレエ団の音楽監督に就任。多くの自作曲と編曲を 提供。同バレエ団とともに 2 度来日公演を果たしている。 これまで、フルート独奏者として、世界三大テノールとして知られるプラシド・ドミンゴや日本でもなじみの深い世界的チェロ奏者ヨー・ヨー・マのほかジャン=ピエール・ランパル、クラウディオ・アラウ、モンセラート・カバリエなどクラシック音楽界の名だたる巨匠とも共演を重ねている。
2017 年より、アルゼンチン人ギタリストであるセルヒオ・メネンならびにベネズエラ人パーカッショニ ストのカルロス・フランコとともに、新ユニット「オマール・アコスタ・トリオ」を結成。ラテンアメリカ各地 の音楽を新アレンジで全世界の聴衆に訴求するワールド・ミュージック・プロジェクトを始動している。

セルヒオ・メネン (ギター)
セルヒオ・メネンは、1975 年アルゼンチン生まれ。コルドバ音楽院(アルゼンチン)でギターを学 び、後に国立コルドバ大学で作曲を、米国カーネギー・メロン大学でチェロを習得。現在、スペインに在住し、スペイン国立バレエ団のチェロ奏者として活動するほか、伴奏とソロのギタリストとして ヨーロッパを拠点に活動中。2017 年より、オマール・アコスタ・トリオの一員としても活動している。

おもな演奏曲目

ナタリア(ワルツ/アントニオ・ラウロ)


娼家1900(タンゴ / アストル・ピアソラ)


リリー(メレンゲ/オマール・アコスタ)


ショレット(ショーロ/オマール・アコスタ )


パハリージョ(ホローポ/ベネズエラ伝統曲)

ラコンパルサ( ダンソン/ エルネスト・レクオーナ)
首の差で(タンゴ/カルロス・ガルデル)

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