駒ヶ根ツアー Al pie de los Alpes

 Estudiantina Komabaは、長野県駒ヶ根市より招聘を受け、第24回みなこいワールドフェスタに出演しました。10月29日(日)の午前と午後にベネズエラ音楽のワークショップ、そのワークショップの間の時間にステージ演奏を行いました。

みなこいワールドフェスタ ステージ演奏

 当日はあいにくの雨天だったため、ステージ演奏は、近くの屋内会場で行われることになりました。しかしそんな雨の中でも、会場の満員近い40名ほどの方々に来場していただき、その中には午前中にワークショプに参加してくださった方もいました。

アルプスの地でベネズエラ平原音楽を披露
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鎌倉ワールドラジオ出演

 11月4日(土)に、鎌倉ワールドラジオの収録が鎌倉市内のスタジオであり、Estudiantina Komabaメンバーの3人が出演しました。鎌倉ワールドラジオは、古き良きサルサの名曲から現在良く知られているレゲトンまで、ラテンミュージックをご紹介しながら、ラテンアメリカと日本文化の交流の橋渡しを鎌倉で行われている、ネットラジオ番組です。

トークとワインが進む進む

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ゴルペ・ラレンセワークショップ報告

2017年10月21日(土)、ベネズエラの管弦楽運動であるエル・システマから生まれたヴォーカルユニットで、ベネズエラで最も音楽的な州と言われるララ州を拠点として活動中の「ララソモスLara Somos」のメンバーを迎え、東京芸術劇場練習室にてゴルペ・ラレンセのワークショップを行いました。ゴルペ・ラレンセはEKの重要なレパートリーの一角を占めながら、誰一人ララ州のネイティブから教習を受けたことのないジャンルでした。今回のワークショップではEKの既存レパートリーである「エル・べナオEl venao」と「ロス・グリフィニャフィトスLos grifiñafitos」の2曲の教習を受けました。

エル・べナオのパート練習

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中南米フォルクローレ・シリーズ ベネズエラ

2017年10月15日に池袋のグロータス・カルチャースクールにて開催された、アストライアの会主催の「中南米フォルクローレ・シリーズ ベネズエラ」に出演しました。4曲の演奏とレクチャーを行ったのち、お茶会に参加し、幅広い年齢層の約10名の方々と近い距離で交流することができました。

Media luna andina アンデスの三日月

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ラテンリズムのフロンティア ベネズエラの音楽と文化

2017年9月2日、上智大学四谷キャンパスの10号館講堂にてレクチャーコンサートを行いました。本コンサートは、エストゥディアンティーナ駒場(以下EK)の主宰教員である石橋純が開講する集中講義『ラテンアメリカ 音楽と社会』の一環として一般公開イベントとして開催されました。今回は「ラテンリズムのフロンティア ベネズエラの音楽と文化」と題し、EKはゲストとして様々なジャンルのベネズエラ音楽を演奏しました。当日はあいにくの雨でしたが、学生からご年配の方まで幅広い世代から約120名の方々にご来場いただきました。

リャノの歌手としての誇りを歌い上げる Zumba que zumba
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