Salud!!出演報告

2018年4月22日、中野heavysick ZEROで行われた「Salud!!」に出演しました。
バンドの生演奏2組とDJイベントを中心とするワールドミュージックイベントです。
主催者のKONPEXこと今野さんからは度々オファーをいただいており、今回やっと日程の調整がつき出演できるということもあり、メンバー一同気合を入れて臨んだ舞台でした。

私たちはベネズエラ音楽のできるだけ多くのジャンルを届けるべく、ベネズエラ東部のホローポの難曲El cumanésやスウィング感が特徴的なオンダヌエバの1曲De repente などを披露しました。

MCも務めた歌手工藤

ステージとお客さんとの距離が近く、あたたかく迎えてくださったお客さんとのやり取りを楽しむこともできました。以前からEKのことを知ってくれていた方もおり、非常に演奏しやすい舞台でした。

最後は全員で大盛り上がり

もう1組の生演奏は「和洋歌謡スカショー」by What’s Loveで、独特の世界観の曲とトークを楽しませてもらいました。

ワールドミュージック系のバンドと共演できる場として、「Salud!!」にはまた是非出演したいと思っております。主催者のKONPEXこと今野さん、中野heavysick ZEROのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

(文:山本卓登)

曲目
Moliendo café コーヒールンバ
Popurrí de joropos ホローポメドレー
Quirpa キルパ
El cumanésエル・クマネス
Media luna andina アンデスの三日月
De repente デ・レペンテ
Oro negro 黒い金
Guayana esグアヤナエス
Amalia Rosaアマリア・ロサ

キャスト
工藤愛恵:歌
立花美幸:バンドーラ、マンドリン
韓智仁:クアトロ
牧野翔:マラカス
荷方なつみ:ベース
日山美沙:フルート、歌
高田あゆみ:パーカッション
山本卓登:ヴァイオリン

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立教大学レクチャーコンサート報告

 2017年12月16日土曜日、立教大学池袋キャンパスにてレクチャーコンサート「ベネズエラのクリスマス音楽」を行いました。楽団の主宰教員・石橋純が立教大学で担当している「ラテンアメリカ論」の補講として開催されたもので、2017年最後のEK出演イベントでもありました。
 聴衆はラテンアメリカ講座の受講生20名余りで、はじめてベネズエラ音楽に触れる方から何回もEKの演奏を聴いている方までいらっしゃいました。

会場の外は素晴らしい日本のクリスマスでした。
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第2回定期演奏会 ¿Cómo Será? 報告

 2017年12月3日(日)、新大久保のR’sアートコートにて私たちエストゥディアンティーナ駒場(EK)の第二回定期演奏会が行われました。定期演奏会を行うのは昨年が初めてだったのですが、今年無事二回目を開催することができ、やっと「定期」演奏会になったと喜ばしく思っています。魅力たっぷりのベネスエラのクリスマス音楽を、会場いっぱいのお客さんたちと一緒に楽しんで演奏することができました。

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駒ヶ根ツアー Al pie de los Alpes

 Estudiantina Komabaは、長野県駒ヶ根市より招聘を受け、第24回みなこいワールドフェスタに出演しました。10月29日(日)の午前と午後にベネズエラ音楽のワークショップ、そのワークショップの間の時間にステージ演奏を行いました。

みなこいワールドフェスタ ステージ演奏

 当日はあいにくの雨天だったため、ステージ演奏は、近くの屋内会場で行われることになりました。しかしそんな雨の中でも、会場の満員近い40名ほどの方々に来場していただき、その中には午前中にワークショプに参加してくださった方もいました。

アルプスの地でベネズエラ平原音楽を披露
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鎌倉ワールドラジオ出演

 11月4日(土)に、鎌倉ワールドラジオの収録が鎌倉市内のスタジオであり、Estudiantina Komabaメンバーの3人が出演しました。鎌倉ワールドラジオは、古き良きサルサの名曲から現在良く知られているレゲトンまで、ラテンミュージックをご紹介しながら、ラテンアメリカと日本文化の交流の橋渡しを鎌倉で行われている、ネットラジオ番組です。

トークとワインが進む進む

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